周りの様子を説明
写真を撮ると、何がどこにあるかを音声で聞けます。ドア、段差、家具、人、物などです。危険の可能性があるものは、最初にお伝えします。確信が持てないときは、推測せずにそう伝えます。
廊下にいます。注意してください。約2歩先、床の真ん中にいすがあります。突き当たりの左側にドアがあります。開いているかどうかは、わかりません。
目が見えない方・見えにくい方のためのAI視覚アシスタント
Beamfyは、周りの様子を説明し、印刷された文字や徒歩ルートを読み上げます。VoiceOverとTalkBackで使えるように作られています。
ダウンロードは無料です。最初の7日間はすべての機能を使え、その後も毎日5回まで、説明や読み上げを無料でご利用いただけます。
Beamfyはあなたをサポートするアプリです。白杖や盲導犬、あなた自身の判断の代わりにはなりません。
注意してください。約1メートル先に、下りの段差があります。その先に横断歩道があります。右側に、ドアが開いたカフェがあります。ドアの上の看板は、はっきり読み取れません。
説明のための例です。実際の回答は、撮影した写真によって変わります。
3つのステップです。画面を見る必要はありません。
Beamfyを開いてスマホを構え、大きなボタンを押します。目の前の様子を、Beamfyが写真に撮ります。
写真は安全に送信され、AIが分析します。危険の可能性があるものを先にお伝えし、確信が持てないときは、はっきりそう伝えます。
回答を、あなたの言語で聞けます。もっと知りたいときは、いつでももう一度撮影できます。
毎日のことを、声で。それぞれの機能の限界も、正直にお伝えします。
写真を撮ると、何がどこにあるかを音声で聞けます。ドア、段差、家具、人、物などです。危険の可能性があるものは、最初にお伝えします。確信が持てないときは、推測せずにそう伝えます。
廊下にいます。注意してください。約2歩先、床の真ん中にいすがあります。突き当たりの左側にドアがあります。開いているかどうかは、わかりません。
看板、ラベル、手紙、メニュー。Beamfyは、書かれているとおりに読み上げます。別の言語で聞きたいときは、翻訳を頼むこともできます。
ラベルにはこう書かれています。成分無調整牛乳、1リットル、賞味期限10月14日。
行きたい場所を、声で話すか入力してください。Beamfyが場所を探し、出発前に徒歩ルートを一つずつ順番に読み上げます。これは事前の確認で、リアルタイムの道案内ではありません。歩いている間のあなたの位置を追いかけることはなく、障害物を検知することもありません。
中央図書館、約650メートル先です。ステップ1:けやき通りを北へ200メートル進みます。
iPhone版Beamfyアプリの実際の画面です。表示は英語です。
すべてのボタンにラベルがあり、結果は音声で読み上げられ、メインボタンは大きく作られています。iPhoneでもAndroidでも、使い慣れたスクリーンリーダーでBeamfyを使えます。
アプリと回答は、74言語で利用できます。回答はスマホに内蔵された音声で読み上げられるため、どの言語を音声で聞けるかは、お使いの端末によって異なります。
AIは間違えることがあります。Beamfyは、白杖や盲導犬、その他の歩行補助具、そしてあなた自身の判断に加える、情報源のひとつとして使ってください。車の通る道路、階段、駅のホーム、水辺の近くでは、特にそうしてください。Beamfyは医療機器ではありません。
SOSは、あなたが信頼する人に知らせます。プレミアムの有無にかかわらず、誰でも、いつでも無料です。
SOSを押すと、Beamfyが10秒間カウントダウンします。「キャンセル」を1回タップすれば止まるので、間違えて押しても何も送信されません。
アプリで選んだ緊急連絡先に、BeamfyがSMSでメッセージを送ります。スマホが位置情報を共有できるときは、あなたの位置情報も添えます。
そのあと、お住まいの地域の緊急通報番号に代わりに発信するかどうか、Beamfyがたずねます。実際に電話をかけるかどうかは、あなた次第です。
緊急連絡先は、アプリの「設定」から「緊急連絡先」で登録できます。
Beamfyを使い始める方を手伝っていますか?知っておいていただきたいことをまとめました。
Beamfyのインストールを手伝い、アプリの言語を一緒に選びましょう。そのあと、ご自身を緊急連絡先に登録してください。その方がSOSを押すと、位置情報つきのメッセージがあなたに届きます。
Beamfyは、訓練で使える道具のひとつになります。場面の説明、印刷物の読み上げ、外出前の徒歩ルートの確認などです。白杖や盲導犬を使う技能の代わりにはならず、リアルタイムで道案内をすることもありません。
支援している方々にBeamfyを紹介したいとお考えですか?[email protected] までご連絡ください。ご質問には喜んでお答えします。どんなことが役に立つか、ぜひお聞かせください。
あなたの写真とデータがどう扱われるかをご説明します。詳しくは、プライバシーポリシーをご覧ください。
写真は暗号化されて当社のサーバーに送られ、そこからAIプロバイダーに送られて分析されます。AIプロバイダーはOpenAI、予備としてAnthropicです。Beamfyが写真を保存することはありません。AIプロバイダーは、不正利用の確認のため、各社のポリシーに基づいて、リクエストデータを一定期間保持する場合があります。
説明、読み取った文字、リクエストに付いたおおよその位置情報は、最大30日間保存したのち削除します。アカウントを削除した場合は、すぐに削除されます。
Beamfyは顔を認識せず、生体データも処理しません。
位置情報が送られるのは、SOSまたはナビゲーションを使うときだけです。
音声入力は、AppleまたはGoogleの音声認識で処理されます。対応している場合は、スマホの中で処理されます。Beamfyは音声を保存しません。
Cookie、トラッキング、アクセス解析は、一切使用していません。
このウェブサイトは、WCAG 2.2のレベルAAへの適合を目指しています。アプリのアクセシビリティも、改善を続けています。使いにくいところがあれば、[email protected] までぜひお知らせください。
まずは無料で始めましょう。1日5回より多く使いたいときだけ、お支払いください。
$0 ダウンロード
$4.99 1か月あたり
$39.99 1年あたり
1か月あたり約$3.33
はい、Beamfyは無料でダウンロードできます。登録後7日間は、すべての機能を使えます。その後は、毎日5回まで説明や読み上げを無料で使えます。プレミアムを選べば、無制限で使えます。SOSはいつでも無料です。
プレミアムは、通常の使い方であれば無制限です。すべての方が公平に使えるように、1日の利用上限を設けています。説明や読み上げは、プレミアムでは1日300回まで、登録後7日間のフルアクセス期間中は1日60回までです。プレミアムなしの場合は、1日5回まで無料です。1日の回数は、お住まいの地域の時間で午前0時にリセットされます。
いいえ。Beamfyは写真をもとに追加の情報を伝えるもので、AIは間違えることがあります。白杖や盲導犬、その他の歩行補助具、そしてご自身の判断を、これまでどおり使い続けてください。
はい。Beamfyは、iPhoneのVoiceOverとAndroidのTalkBackで使うことを前提に作られています。お使いのスクリーンリーダーでうまく動かないところがあれば、[email protected] までお知らせください。
アプリと回答は、74言語で利用できます。回答は、スマホに内蔵された音声で読み上げられます。お使いの言語の音声がスマホにない場合は、スマホの設定から追加できることがあります。
暗号化されて当社のサーバーに送られ、そこからAIプロバイダーに送られて分析されます。AIプロバイダーはOpenAI、予備としてAnthropicです。Beamfyが写真を保存することはありません。回答のテキストは、最大30日間保存したのち削除します。
いいえ。SOSを押すと、Beamfyが10秒間カウントダウンしたあと、アプリで選んだ緊急連絡先に、あなたの位置情報をSMSで送ります。続いて、お住まいの地域の緊急通報番号への発信をたずねますが、電話をかけるのはあなた自身です。
Beamfyは、出発前に徒歩ルートを一つずつ順番に読み上げます。歩いている間のあなたの位置を追いかけることはなく、障害物を検知することもありません。
いいえ。説明、読み上げ、徒歩ルートには、モバイルデータ通信またはWi-Fiによるインターネット接続が必要です。
いいえ。Beamfyは顔認識を行わず、生体データも処理しません。
はい。その方自身のスマホにインストールし、サインインして、言語を選ぶのを手伝ってください。本人が同意すれば、あなたを緊急連絡先に登録して、その方のSOSのメッセージがあなたに届くようにできます。
いいえ。Beamfyは、日常生活をサポートするアプリです。医療機器ではなく、病気や症状の診断、治療、経過観察は行いません。
アプリで「設定」を開き、「アカウントを削除」を選んでください。登録したメールアドレスから [email protected] にメールを送って、削除を依頼することもできます。アカウントを削除しても、サブスクリプションは解約されません。App StoreまたはGoogle Playの設定で解約してください。
iPhoneとAndroidで使えます。ダウンロードは無料で、最初の7日間はすべての機能を使えます。